| ドクターソフトはレセコン統合型の電子カルテシステムで歯科を除き、調剤薬局と入院を含む全ての診療科に対応可能です紙カルテに記入するのと同じように画面から入力するだけで、カルテの作成と同時に窓口会計処理、保険請求処理が可能になりますので、従来の紙カルテを見ながらレセコンに入力する工程が全く不要になり、効率化が図られます。主な機能、特長は以下のとおりになります。 |
●高速入力が可能で診療時間が短縮
--再来患者であれば患者番号入力(あるいは氏名のよみがなで検索)で、患者情報、保険内容、来院の履歴、過去のカルテが自動的に表示され、過去のカルテからのコピーも可能となる。再来ボタンを押すと下図の画面が同時に立ち上がり、効率的な入力ができる体勢となる。 |


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●診療テンプレートの活用でカルテ記入が高速化およびマルチメディアに対応
--診療テンプレートを診療科、ドクターの好みに合わせて独自に作成し、登録しておくことができる。また、主訴、所見、診断時の単語リストを登録して選択するだけで文章が作成される。カルテには画像、音声、ビデオ、EXCELデータ等を画面に貼り付けることが可能。
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●薬、注射、処置、検査等の検索機能が豊富
--薬剤などはよみ(ひらがな3文字)で検索する。カルテ画面に転記ができる。マスターファイルは全ての項目を網羅したマスターファイルと医療機関独自のファイルが自動で作成され、最初に表示されなければマスタファイルを検索する。当該薬名をダブルクリックするとカルテに転記される
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●セット登録機能
--検査項目の入力、病名に対応して診療内容が決まっているときなどはセット登録しておくと、セット名の一覧から診療内容が自動入力されるため、迅速化することができます。
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●豊富な病名マスター
--病名は19000病名のICD10マスターと7万件の俗称病名の両方を備え、俗称からICD10への自動変換もできる。ICD10病名はツリー表示されるので探すのが容易。
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●ステイタスモニター(オーダリング)
--患者の来院状況、待ち状況、オーダ状況、診療状況、予約状況を全てのPCで常時参照でき、診察室から紙のカルテが手元に運ばれて来るのを待つまでもなく、検査等の指示が出せる。又、次回の予約もカレンダ入力できる。診療が終了すると終了の旨の登録をすることで会計係りが終了を判断でき、直ちに会計処理に入ることができる。
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●薬剤相互作用や禁忌事項などの自動チェック
--薬剤の相互作用や、病気、年齢、処置、妊娠などの任意の組合せに対して禁忌事項を自動的にチェックすることができる。このルールはドクターが簡単に入力できる。 |
●入院時の診療入力
--入院時は予定期間を登録することでカレンダが作成され、以降カレンダ上で実施日をクリックした上で入力する。更にレセプト上は月単位の請求計算および日毎の細目を表示できる。 |
●ICカードを利用したログイン・ログアウト
--電子カルテの漏洩、改竄を防ぐため、離席時にはログアウトを迅速に行う必要からICカードによるログイン、ログアウト機能に対応している。約2秒でログイン、ログアウトが可能。 |
●在庫管理機能
--薬剤の在庫管理を電子カルテと連動して行うことができる。処方を包装単位に自動換算され、在庫は包装単位で管理。 |
●個人情報保護法に対応して情報漏えいを回避
--個人情報はDB内は常時暗号化され、PC、バックアップファイルを盗まれても安全。使用者毎に権限設定されているので、権限のある者だけが見ることができ、権限のない者には暗号化された状態で表示される。 |
●診療データの共有と再利用
--電子カルテ情報はXML形式でエクスポートすることができ、無料のビューアーで見ることができるため、他の医療機関で診療情報を参照できる。 |
●オーバレイで高速なレセプト印刷
--ドクターソフト専用の印刷ドライバーを使用することでレセプトを高速で出力できる。 |