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■  レセプト電算化の準備はお済みですか
 厚労省は2011年(平成23年)までに小規模医療機関を含む、レセプト電算化ならびに電子カルテの導入を原則義務づけております。厚労省のねらいとしては少子高齢化の進展により今後急激に増加する医療・介護費用を少しでも抑制するため真に必要なIT化を着実に実施する考えであります。特にIT化により実現すべき姿として
●医療機関が安全にネットワーク化され、カルテ情報等を安全・円滑に情報交換することが可能となり、専門医への紹介やセカンドオピニヨンをスムーズに受けることができる。
●医療機関と介護事業者等が電子的に情報連携され、利用者に係わる情報が円滑・安全に伝達され、利用者の安全確保に役立てることができる。
●レセプト請求事務が完全オンライン化され、医療機関・審査支払機関・保険者における医療保険事務にかかるコストが抑えられる。
●個人が希望すれば、自分自身の健康情報・診療情報等を電子的に収集でき、日常の健康管理に役立てる

等の姿を目指しております。従って、医療機関の規模に依らず、
平成23年までにレセプト電算化らびに電子カルテの導入を同時に進める必要があります
■  電子カルテの導入にあたり
   電子カルテシステムの選定にあたり
●電子カルテ/レセコンを統合したシステムであることが必要です
 
----レセコンだけでは決して効率化になりません
●初期に膨大な投資を避けること。
  
----電子カルテは失敗事例があまりに多く、リスクの少ないものを選択すべきです
●電子カルテの画面構成についての柔軟性が高いこと
 
----診療科、ドクターの好みに応じて簡単にテンプレートが制作できることが必要となります
●専門オペレータが不要なこと
 
----電子カルテで診療内容を入力すれば自動的に保険点数の計算
できる
等の機能が充足したシステムであることが必要です。
ドクターソフトの推奨理由

  ”ドクターソフト”は多くの電子カルテの中でも革新的なコンセプトを持ち、病院はもちろんIT化投資が困難なクリニック、調剤薬局を含めて十分導入可能と判断しました初期投資があまりかからず、診療の高速化、医事会計事務の効率化を推進します。 
 主な特徴は以下のとおりになります。
初期投資が格段に安い
 
・初期費用178,500円、・毎月の利用料38,850円(3台まで) (ハード、導入支援費は別)
ソフトのレンタル販売なのでいつでもキャンセルできる。
●ハードは低価格な汎用PC、プリンタで充分(必要に応じて液晶タッチパネル)
電子カルテ/レセコン/オーダリング機能が完全統合
●保険請求は電子カルテ入力と連動して自動計算
---レセコン専門オペレータ不要

●診療所、調剤薬局から総合病院までカバーできる拡張性を有する(ただし歯科は除く)
●各ドクターの使い勝手を考えて電子カルテのテンプレートを自由に作成可
●液晶タブレット(オプション)を使用してペンで書く感覚で作成可
●手書きの絵、画像、音声、EXCELのグラフ等の添付が可能
●標準病名1万9千(ICD10マスター)、俗称病名7万件装備
●薬剤相互作用や禁忌事項などの自動チェック
●薬剤の在庫管理機能があります。
●非接触ICカードで瞬間ログイン/ログアウト---離席してもカルテの改ざんを防止
●カルテ情報の共有が可能---XML形式エクスポートして他医療機関で参照可能
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弊社の役割
  弊社では特にクリニック様向けにドクターソフト導入の支援を行います。
●ドクターソフトのインストレーション
●ドクターソフトの操作研修、電子カルテの設定
●電子カルテのテンプレートの修正
●既存レセコンからの基本情報の移行
●ハードの手配代行、設置、ネットワークの敷設等
又、その他のソリューションとして
●総務事務の効率化の提案
●その他経費削減のご提案
●弊社が所属するパソコン屋ネットワークにより、パソコン、インタネット、セキュリティに関することなら何でも相談できる体制を整備しました。
 
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